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2005年4月12日を表示

デュアルコアOpteron その5

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/11/news048.html
と言う訳で4月21日に正式発表される事になったとの事
その事に対してIntelは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/11/news064.html
らしい
この文章の中で「かけっこではないのだから」と言っているが
だったら正式発表してからにしろって言いたい
よく秋葉原でCPUのフライング販売しているけど
アレは既に入荷しているからしているのであって
作っているメーカーがフライングするのはどう考えたって
「自分達が一番に発売した」と言う事実が作りたいだけ
ま、Intelが現在プラットフォームでの市場展開を推進しているのは
CPUの力だけでは売れないからだし
対Opteron用のCPUが1年後にしか作れないという現実からだと思われる
(Xeonで対抗するすべが無く替わりにPentium XEが
Opteron1xxシリーズの対抗馬を狙っているのは事実)
でもAMDが1207ピンのOpteronを来年4月に発売すれば
Xeonの入る余地は全くない
(実クロック以外に勝てる物は何一つ無い。Pentium XEみたいに
4スレッド動かせるのなら話は別だが現時点で130Wある消費電力を止めるすべは殆ど無い
ただプロセスの細分化によるクロックアップという手はあるが
600MHz位しか上がらない
AMDが2.6GHz以上で来て3.0GHzまで出ると性能的にはほぼ同じ
しかし次期OpteronはDDR2(FB-DIMM)800MHzのデュアルチャンネルと
クワッドコアを想定し双方向3.2GHzで作られている可能性があり
一方Xeonは現行のPentium4と同じならCPUとノースブリッジ間はパラレル転送のままなので
無理矢理上げたとしてもFSB1.33GHz位しか出せず
FSBの時点で負ける事になる)
要するにIntelにとっては危機的状況なのです



4月12日(火)01:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | パソコン関連:AMD | 管理


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