| どうも納得が行かない その6 |
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| http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1031/kaigai221.htm リンク先はIntelのサーバ用CPUの話だがここに FB-DIMMに必要なピン数が書いてあった どうも納得が行かない その4でSocketFには FB-DIMM用のバスが搭載されていると結論付けたが 正にその通りだったらしい FB-DIMM 1チャンネルのピン数は69本 4チャンネルだと276本 1207-276=931 Opteronにはそもそも40本ほど余っていたので 4チャンネルFB-DIMMは可能である DDRⅡ 800MHzに関してもAMDはIntelの様な限定的な物だけでなく 全種類対応する予定であろう 以上の様にAMDはメモリコントローラーを内蔵している為 どうにかしてメモリベンターとは仲良くならなければならない メモリベンターからしてみれば現時点ではIntelより AMDに付いていく方が無難という流れもある Intelはロードマップ上2007年末にはデスクトップ用に DDRⅢ 1333MHzを作れと要求してくるハズ しかし2007年にDDRⅢ 1333MHzは必要ないと思われる それに対しAMDはDDRⅢ 1066MHzまでを要求すると思われる (単にハイパートランスポートver4.0でないとサポートしきれない為だが・・・) この流れは当分続くのでメモリを買うとなれば AMDの動向を見た方が買いやすいのかな~
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10月31日(月)21:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | パソコン関連:AMD | 管理
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| 一度じっくりと考査してみよう その3 |
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| http://www.avault.com/news/displaynews.asp?story=10242005-5234 Athlon64 X2 5000+とAthlon64 FX-60が出るらしい Athlon64 X2 5000+は実クロック2.6GHzらしいので 2次キャッシュは512KB×2であると推測される 問題はFX-60である リンク先でも問われていたがどんなCPUかは不明であるが一つ分かる事がある それはFXシリーズだと言う事 同クロックの場合FXシリーズはOpteronに3プラスされている (例、148=FX-51、150=FX-53・・・) この数値からFX-60より3引いてみるとOpteron157と言う事になり シングルコアだと3.1GHzと言う事になる でも3.1GHzだとすると計算が合わない そこで考えられる事・・・2次キャッシュが倍(2MB×2)になっている これなら実クロック3.0GHzで計算が合うので FX-60は実クロック3.0GHz、2次キャッシュ2MB×2の シングルコアではないかと推測される
ただ一番疑問なのは新型CPUを発売する意図が分からない 現時点でAthlon64FX-57は最速のシングルコアであり Athlon64 X2 4800+も最速のデュアルコアである Intelが年末に新製品を発売するとしてもこの地位は揺るがない だとすると考えられる事はただ一つ。SocketM2に手こずっている 常に最速を目指す為にはコンスタントに製品を出す必要があり ‘06Q1にはSocketM2用CPUが発売される予定であるが それが遅れる可能性がある ま、個人的にはQ2以降じゃないと無理だと思っていたけどね しかし遅れるとは言ってもWindowsVista発売までには出てくるだろうし 発売されればSocket939の時の様に大いに賑わう事になると確信する
追加 仮にAthlon64FX-60がデュアルコアだとすると Intelの新型PentiumXE940?に勝利する為のCPUなので 実クロック2.6GHz以上である事は間違いない となるとAthlon64 X2 5200+(2.6GHz、2次キャッシュ1MB×2) でも良いがFXを名乗るのにはインパクトが無い やはり2次キャッシュは2MB×2ではないかと思われる
もう一つの考え方としては次世代Opteron&Athlon64は Opteronはサーバ、ワークステーション用 Athlon64はデスクトップ用 とそれぞれ用途別に特化している となるとAthlon64FXもゲーム用に特化すると思われる ゲーム用に特化するとはどういう事か? それはビデオカードと同じ様な仕組みになると考えられる ビデオカードは周波数より一度に読み込む量を増加して性能を向上している となると単に周波数を上げるより デュアルコアにし2次キャッシュ量を増やした方が効率が良い 従ってAthlon64 X2と同じ1MB×2では効果はなく 2MB×2によって更なる性能向上を目指していると考えられる
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10月25日(火)20:28 | トラックバック(0) | コメント(1) | パソコン関連:AMD | 管理
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| 一度じっくりと考査してみよう その2 |
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| 前回と同じHammer-info経由 SocketM2の情報が追加されている それで色々サイトを回ってみたが気になる事があった
1つはHammer-infoからのリンク先 http://www.investorshub.com/boards/read_msg.asp?message_id=8194872 にあったThis particular unit is running at 2.4GHzの文字 FSBが333MHzなら倍率7倍では2331MHz 同7.5倍では2497MHzとなり2.4GHzはあり得ない と言う事はCPU=サウスブリッジ間のFSB200MHz CPU=メモリ間はFSB333MHzではないかと思われる
それともう一つ別サイトからの情報で ハイパートランスポート(以下HT)ver2.0ではDDRⅡを採用し HTver3.0ではDDRⅢを採用し、 2008年、HTver4.0ではDDRⅣを採用するらしい つまりHTのバージョンによってメモリが変わる事になっている ただCPUのソケットをコロコロ変える訳には行かないと思われるので SocketM2ではDDRⅡ&Ⅲ対応 次次世代SocketではDDRⅢ&Ⅳ対応 になるのではないかと思われる それなら帯域幅はあるのにDDRⅡに対応していない事に文句を言われなくなる ただメモリによってマザーボードを変更する必要がある気がするが・・・
まとめてみると SocketM2の90nmプロセスはHTver2.0、DDRⅡ対応 65nmプロセスはHTver3.0、DDRⅡ&Ⅲ対応 って感じになるのかな で、次次世代Socketの65nmプロセスはHTver3.0でDDRⅢ対応 45nmプロセスはHTver4.0でDDRⅢ&Ⅳ対応 って感じになるのだろう
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10月24日(月)01:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | パソコン関連:AMD | 管理
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| 一度じっくりと考査してみよう |
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| Hammer-infoを見ると 一気に情報が追加されています ま、それはそれとしてこれから先の流れを考えてみる
デスクトップ用CPUは当分デュアルコアのままだという でもOpteron 1xxシリーズはSocketFで発売されるのか? 現行の流れからしてSocketM2で発売される可能性の方が高い 腐っても一応Opteronである 65nmプロセスにもなれば4コアCPUが登場するはず とするとAthlon64 X4として売る可能性が無いと言いきれない ただ問題はAMDよりIntel側にあるのだろう 当面の間AMDはIntelと同等のCPUを作る事しかできない 何故ならFabが3つになったとしても市場全体の50%しか作れない 無理に高性能なCPUを作った場合自分で自分の首を絞める事になる 逆を言えばIntelが新しいCPUを作ればすぐに対抗製品を投入する事が可能 多分2~3年は余裕を持ちながら先の事を考えられる 3年あれば新アークテキチャのCPUを一から練り込んで作る事が出来るので 効率の良いCPUか作って貰えないものですかね~ (今より効率の良いものは特定用途向けしかないと思うけど)
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10月16日(日)02:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | パソコン関連:AMD | 管理
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| Windows Vista その3 |
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| Microsoftの話では一度は否定したが WindowsXP SP3を出すらしい XPのメインストリームフェーズ終了日は2006年12月31日なのだが 一部の製品に関しては延長フェーズがない メインストリームフェーズ終了日=店頭販売終了日なので 2006年に絶対出さなきゃならない事になっている
ただそれとは別問題で一つだけ疑問なのはVistaを売る気があるかどうかである 現時点でWindowsXPのシェアは60%ぐらいになっていると思われるが Windows2000の発売して1年半後にXPを出し その後2003Serverを出しているので 企業からすればXPにさほど魅力はないという結論になるし マルチコアCPU時代に突入するのに対しXPでは対応しきれない点がある 要するにVistaが今使っているOSからの転換期だと言う事になる だが何故7種類も出すのか? 現時点でXPは様々なバージョンが存在し既に混乱気味な感じがする 端から見ればサポート自体なされているかどうか疑問に感じる事もある (中核部分は同じなので問題はないと思うが個人的には懐疑的である) 本当にユーザーを増やしたいなら何故選択肢を増やすのか? 何も知らない人間からすれば選択肢を増やそうがどうしようが 『コレさえ買えばそれで良し』な物を求めるハズ 中、上級者にしても色々なバージョンを提供して貰うより 安全且つ確実なOSを求めるハズ その点からすれば売る場所が限られている Starter Editionは兎も角 Home Premium Editionと Ultimate Editionは本当に必要なのか? 個人的な見解からすればProfessionalに全部入れれば 中、上級者向け=Professional 初心者向け=Home Basic Edition と誰が見ても分かりやすい物になるのではないかと思うし Home Basic Editionに慣れれば Professionalへグレードアップすれば良いだけだと思う XP自体今の状況からすればCPUの個数で何を積むか決めているような物だし メーカー製の物に関してもハードウェア構成が同一で OSだけが違う物なんて殆ど無い メーカー製の採用率を増やす事が目的なら選択肢は減らした方が良いし 自作市場からしてみても現時点でMCEやx64 Editionを 多用するユーザーが居るとは思えない
僕が言っている事の意味が一番分かる例は今のIntelだと思う 多種多様なCPUを発売している割にそれほど差別化されていない為 市場は混乱状態 Intel自体もそれを嫌っていて次世代CPUが完成すれば 今のCPUはバッサリと切り捨てるだろう (Pentium4発売後でもPentiumIIIを作った時と違い 予想では来年中にNetBarst系の殆どのCPUは生産終了する Intelはそういう会社である)
様々なバージョンを出した所で結局売れるのは Home Basic EditionかProfessional だったら初めから統一して確実なOSを作っていく事こそが 最良の選択肢だと思うのだが・・・
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10月10日(月)02:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | パソコン関連:ソフト | 管理
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| SocketM2はFSB333×3? その3 |
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| 色々考えるとFSB333MHzでないと問題がある事に気が付いた それはノースブリッジに必要な消費電力である 1プロセスが進む事により同じ消費電力で 1.4倍の速度が出せる様になるのは半導体の常識である 従って1.4倍以上になると消費電力が上がる事になる HT帯域幅 800MHz FSB 200MHzを基準として Socket939比で考えると HT帯域幅 1000MHz FSB 250MHz この状態を今後の基準として SocketM2(一世代後)の場合 HT帯域幅 1400MHz FSB 350MHz 二世代後の場合 HT帯域幅 2000(1960)MHz FSB 500(490)MHz 三世代後の場合 HT帯域幅 2800(2744)MHz FSB 666(686)MHz 四世代後の場合 HT帯域幅 4000(3841,6)MHz FSB 1000(960.4)MHz となる これなら速度を上げても消費電力が上げる事は無い
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10月5日(水)21:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | パソコン関連:AMD | 管理
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