パソコンオタクの戯れ言
 
貧乏人だからこそ買う物は考えないと
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2005年7月20日を表示

最近疑問に思う事

『Athlon64 X2は値段が高くPentiumDは安くてお買い得』
という理論を平然と言ってのける“とある情報サイト”
安けりゃ性能は関係ないのか?
デュアルコアはその名の通りシングルコアのデュアル版
ならばシングルコアに対しての価格を付けるのが当たり前の事である
Athlon64 X2は同性能のシングルコアCPUに対して
2倍以上の値段は付けていない
逆にPentiumD 840は計算上でオカシイ事は事実
(本当にオカシイのはPentiumXE 840だけど問いたくもない)
なのに価格的にPentiumDの方が良いというのは
AMDがIntelを訴えている訴状に書かれている
情報操作が働いているとしか思えない
特にAMD製は良い所(性能は優れている)と悪い所(その分価格は高い)と言っているが
Intel製は良い所(価格が安い)しか言っていないのが最大の理由
ま、他人事だから別に良いのだが公判で実名批判されたら
これから先、商売出来ないと思うのだが・・・

先週の土曜日にPentiumXE 840のオーバークロックイベントがあったらしい
ガス冷却装置を使って記録としては4.5GHzとの事
確かAthlon64 X2 4800+が3.3GHzで動いたって情報もある
Pentium4 561(3.6GHz)=
Athlon64 3800+(2.4GHz)
として比率は3:2
その事を踏まえてAthlon64の実クロックが3.3GHzだとすると
3300×3÷2=4950
実際には4.7GHzぐらいだと思われるが
それでもXEより上である
CPUだけならたった数百円の差。貴方はどちらを買う?
(XE 840には特殊な電源が必要なので余計なお金がかかる)



7月20日(水)00:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | パソコン関連:その他 | 管理


(1/1ページ)